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トマトラボラトリー

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トマトが好きな物書き大学生です。
目下の悩みは「一人暮らししたらトマトをどうやって補給しようか」

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2017.06
11
Category : その他
キンプラ見てきました。
1日に2回観る映画なんてキンプラか今後あるとしたら未来のキンプリ作品(あってくれ)くらいだと思います。
感想はまた別の時にまとめるとして、今回は情報提供的なものをしてみようかなと。

私はキンプリ→プリリズRL→キンプラという最低限しか履修してない上にややうろ覚えのところもあって、プリリズヤクザの方にぶん殴られそうな気がしますが、むしろだからこそストーリーを理解するのに必要な最低限のラインがわかるのではないかとか。すみません。


本題。
キンプリは、恐らく新規層を取り込むために、新キャラであるシンくんメイン・人物相関は回想で補完・プリズムショーの舞台を大会から離す という手法を取っていたので、情報量は多いですが何回か観ればストーリーも機微も理解できたと思います。
しかし今回のキンプラは違くてですね。本編からのキャラであるヒロ様に焦点を当ててるので必然的にオバレのエピソードが多くなっています。
もちろんシンくんを始めとするエデロ生のエピソードもありますが、ポスターもオバレですしねえ。
オバレメインということはどうしてもRLのエピソードの蓄積がストーリーに現れてしまう、というか、RLがモロにキンプラに続いているのです。いくつかRL世界の設定を知らないとモロに置いていかれます(それも大いに楽しいのですが)。

ということで、これは知っておいた方がいいなーという基礎知識をいくつか列挙します。




・プリズムキングカップ
プリズムショーの大会の1つ。男子の一番権威のある大会のようで、キンプラのストーリーのメインでもあります。
キンプリではプリズムショーはコンサートか決闘として描かれていたのであまりピンとこないこもしれません。
でも、プリズムショーの目玉がプリズムジャンプであるのは大会でも変わりないので大丈夫です。
ちなみにショーの得点の単位はカラット。プリズムショーは心の煌めきですからね。


・連続ジャンプ
キンプリになかったプリズムショー中のセリフに「○連続(ジャンプ)」というものがあります。フィギュアスケートの「○回転ジャンプ」のように数字が大きいほどすごいです。ジャンプの演出もスケールアップしていきます。
プリズムジャンプ自体が心の煌めきがないと跳べないものなので、基本的にはより多い回数跳べた方が得点が高くなります。
キンプリでも連続ジャンプは跳ばれていましたが、「○連続!」という台詞はありませんでしたね。


・プリズムワールドの使者
プリズムショーをするためにはプリズムの煌めきが必要です。そしてこれはプリズムワールドという別の世界から供給されているらしい。
そして、そのプリズムワールドからいろんな世界にプリズムの伝道師として派遣されているのがプリズムワールドの使者。
RLでは「りんね」という名前で出てきたので皆さん使者のことはりんねって呼んでます。
りんねの役目はその世界のプリズムショーを発展させることですが、りんね自身が表舞台に立ってその世界のプリズムショーを牽引することはタブーになっています。プリズムワールド、いわば上位世界の住人が手出しをしてはいけないということかなと。
プリズムワールドの使者は何人もいます。基本の見た目はりんねちゃんなのですが、他の世界に降り立つ時に姿を変えることができます。
また、基本的には一つの世界に使者は一人です。


・ペアとも
女児向けアニメによくあるちっちゃいマスコットみたいな子です。RLで出てきたのはペンギン型。
プリズムワールドの住人で、ショーの時に力を貸してくれたりします。
マスコットが画面にいたら恐らくペアともです。





とりあえずこんな感じで…。
適宜付け足します。
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2017.02
26
Category : 日記
一年前のライブの感想(しかも途中まで)が出てきたので供養に載っけます…。なんなんだ私。



あーーーー行ってきました源さん!!
いやほんと最高のアルバムだから最高のライブになるだろうなって思ってたけど当たり前のように予想してた最高を飛び越えてきてどひゃ~~!! って感じでした!!

そして始まるいつもの箇条書き備忘録!!!
セトリをはじめとするネタバレがありますのでご注意を!!
あとMCの場所とかは適当です。完全に嘘だと思ってください。あと内容もうろ覚えの上脚色されてる可能性大です。



・一限テストだったので新幹線。テストは途中で抜け出しました✌️
・ちなみに翌日一限もテストです✌️(どこかで見たスケジュール)源さんはいつもテストにかぶせてくるね~ 違うか、テストが源さんに被せてくるんだね~~全くしょうがないね~~~
・久々に新幹線乗った…。そうだ京都のパネルたくさん見れて幸せでした。
・雨降ってたので駅で傘を調達。めっちゃでかい。ごめんなさい。
・降りる人めっちゃばかくんキーホルダー付けてる~~私も買いたかった~~Strangerのときテスト終わって駆けつけたら売り切れだったんだよ~~~~
・ばかくんの話をしてるとアミューズに消されるので注意しましょう(消されない)
・とりあえず物販に並ぶ。後ろの人が「今までのライブと比べると、半分アイドルみたいな扱いになってるらしい」って言っててお茶の間人気怖っと思った
・まあでも風の噂で手拍子表で叩く人がめちゃ増えてるという話は聞いていたので覚悟はしてました!(許すとは言ってない)
・雨の中物販に並ぶのはなかなかに体力吸われます。何人も傘壊れてた…。
・お隣の方と仲良くなれてよかった~。SUN以前の源さん好き周りに皆無だからめちゃくちゃ嬉しかった
・実は源さんの物販買うの初めてなんです。MOONTを買わなかったのほんと後悔してるんだ。
・ので今回はTシャツとタオルとバッグを買ったよ。結局ピンク買ったけどポケットTシャツかわいかった…
・ていうかクレジットカード使えるんですね! 先に言ってくれ!(めっちゃお金下ろしてきた人)
・買い終えてからパネルの撮影を少々。まだ人が少なかったのでフェンスの外から人がいない瞬間を狙って撮りました。ニセさんの後ろのパネルが風で倒されてた。
・このときの写真列はまだ50人くらい。
・開場まで時間あるのでとりあえず名古屋に戻る。
・具体的にはとらのあなに行く(ごめん)
・適当に時間潰して、別参戦の友達と合流、ニセさんパネルに並びます。このときすでに300人待ちとか。
・喋ってると結構早く時は経つものです。ちなみにこの頃になると雨はほぼ止んでます。
・いよいよ、という段になると、スタッフさんの「まだ300人以上の方が並んでおりますので、前後の方との撮り合いにご協力お願いします! 並んでる間にカメラを渡して準備をしておいてください!!」の声が響く。ニセさん人気やべえな
・流れるように撮影
・今のうちにと外のトイレに行く。トイレまだ空いてた。
・まーーあとはやることもないので入場しました。ここでTシャツとタオルを装備。着替えは名古屋でしてきました!
・真ん中らへんだけどアリーナだし(武道館で二度天井席を叩き出してたのでこれだけでも昇天モノ)、しかも通路の隣でとても嬉しかった…。
・隣は初参戦っぽいおねえさん。
・そういえば年齢層下がるかなーと思ってたけどそんなに下がってなかった。相変わらずおばさん率けっこう高いよ! 男の人は彼女か奥さんに連れられてきたって感じがほとんどっぽい。
・高校生もいてひえーーーってなったけど、私だって高校のときに源さんのライブあったら行ってたよな、と思った。当時はまあ外れました。
・源さんのライブのステージのセッティング、ちょっとアンティークな感じがすごく好きで。カーペット好き。
・ガイシ広いです。これで武道館よりキャパ小さいのかあ…って感じ。後ろの方のアリーナならスタンドの方が絶対いいな、これ。
・今回シリアル先行はいい席だった可能性あるなと。聞いた人みんなアリーナだった。武道館は二回とも天井席(ry
・ひたすらわくわくして座って待ってると、暗転。盛り上がる会場。
・そして始まる銀河万丈さんのナレーション! びっくりだわ!
・「お前たちにはこれから2時間、音楽の地獄を楽しんでもらう! そこそこしっかりした椅子とそこそこ愉快な音楽をひたすら浴びせ続けられるがよい!!ワーッハッハッハ(うろ覚え&意訳)」
・これは もちろんこの流れは……
・ナレーションが切れて、金管とピアノとストリングスのあのブワーーーーーって音が会場一杯に満たされる! 一曲目は「地獄でなぜ悪い」!!
・私はここで感極まって脳みそは泣いてるんですけど交感神経優位にもほどがあって全く涙が出ませんでした。楽しくて興奮して嬉しくて幸せでほんと ほんと楽しい!
・あっ そしてばらつく手拍子ね。知ってた!!!
・うおーーーストリングスが見やすい! みおさん!! それに隙間から大地くん伊賀さん長岡さんも見える! 金管の方々も見える!! 源さんだけは動かないと見えません!!
・でも画面あるんで大丈夫です。なんだかんだ半分くらい画面見てました。
・恒例の、おなじ、じごくでまーーーつぅぁーーー⤴︎
・二曲目は「化物」。いいねえいいねえ盛り上げてくるねえ!!
・ここでもやっぱり手拍子表と裏で割れる。でもそのうち源さんが裏で叩いてみせてくれたので比較的ちゃんと揃いました。
・やっぱマリンバいいよねえ…
・そして三曲目はまさかの?「湯気」! 始めの和音がめちゃくちゃ好きなんだーというかやってくれると思わなかった…。
・ピアノ(シンセだけど)好きなんですねえ
・……今回全体的に記憶が飛んでる やばいな
・そしてスムーズな流れで「Down Town」に。
・この辺になるとだいぶ手拍子もノリよくなってきた気がする
・源さん手拍子めっちゃ要求してくるからね
・そして「ステップ」! エピソードで源さんにハマるきっかけになったとも言えるこの曲。楽しさが増してました。
・しかも手拍子ありだよ。個人的には一拍ずつ歩いてく感じも好きなのでどちらも捨てがたい。
・あっ照明藤色だったような! なんでだろなって思ったら「藤の木 花が咲く」からか。ほんとに藤色か?なんか中間色だった。
・どこだったか忘れたからこの辺に書く。「みんな色々買ってくれてありがとう!」みたいな話。「雨の中ありがとうございます。俺今日見てたからね! みんなが傘さして並んでるの! 寒かろう…許せ…と思いながら」
・「でもまだ買ってない人もいるみたいだからちゃんと帰りに買えよ!」
・あと「実はガイシホール二度目で」って話。前はイベントだったらしい。会場からあがる「行ったよー!」の声。
・「トリを任せていただいたんですけど、出番終わって戻ったら先輩たち一人もいなかったんですよ。お酒飲みすぎて帰っちゃったみたいで。……いい思い出です。そんな、いい思い出のあるガイシホールにひとりで来れて嬉しいです!!」\イェーイ/
・ちょっとしっとり「ミスユー」。サビの単語の羅列が気持ちいい。
・そして「Soul」。手拍子気持ちいいよねえこれ! CD通りって実は難しいんだよねこれ
・あとストリングスのそれぞれの低音がめっちゃ好きなんだ
・「俺手拍子好きなんだよねー」って話をここより前でしてた気がする。
・「そして次は手拍子が難しい曲です」の前振りであー「夢の外へ」かーーと
・2番が終わったあとの三拍子がむずいのだという話。そこでうろたえるみんなを見るのが好きなのだそう。
・「ちなみにあそこはウチャチャウチャチャを繰り返して、ダダダダダダダダでウンタンに戻す感じです」実演。うろ覚え。文字にすると分かりづらっ。
・「でも練習はしないからな!」わはは
・えーーやっぱ夢の外へ楽しいほんととんでもなく楽しいこの昂りをどう発散すればいいかわからずひたすら手叩いてリズム取ってた
・みんな三拍子うまいな!? でも切り替わりはちょっともたつく。満足そうに笑う源さん。可愛すぎだ
・からの「Crazy Crazy」。もう殺してくれ……。
・源さん走り回ってた。そしたら二番のBメロ歌詞ミスってた。iPad見てないとほんとすぐ歌詞間違えるね!?
・ツービートの同曲をアホみたいに聴いてから行ったのですが、またちょっと違う感じだったような。演奏がね。
・源さん垂直跳び要求してくるけど無理では!? ていうか跳ぶのってどっちで跳べばいいの!?
・「こぉーこぉーろぉー…おどれーーーー!!!!」でした。これ最高なんだわ。
・そして休憩。恒例の「一流ミュージシャンの皆さまからお祝いが届いています」(うろ覚え)
・まずはバナナマン。先日Mステにも出演して、もはや放送事故と好評価だったT-STYLEです。めっちゃ笑ったけどめっちゃ下品だった! Tバックってだけで面白すぎるんだわ…。設楽さんの存在自体がアクセントでまた面白いんだわ…。
・次に内村さん(が金八先生のモノマネをしながら贈る言葉を歌う)。紅白記者会見での「内村さんが連絡先を教えてくれない」ネタ。「あの後慌てて連絡先教えました」「あなたから聞きなさい! 後輩のあなたから! あの人シャイだから!」
・今までで一番面白かった(満足)
・バカみたいにガハガハ笑ってたらいつの間にかアリーナの真ん中になにがしかの設営が…?
・アリーナの真ん中、そう、私のブロックの隣です。そこに設営されていたのはセンターステージ。まじかよ…
(ここから5月に入ってから書いてます)
・マジで近かったです。
・ガイシホールはセグウェイ禁止なので歩いてセンターステージまで向かう源さん
・「くせのうた」ひとりエッジでも思ったけど、源さんの声本当に力強くなったなと。弾き語りだと特によくわかる。
・曲が終わった後に曲名を呟くやつめっちゃいいよね
・後ろのカップルイチャつくのやめてくれません!?!?
・「なんとこのステージ、回ります!」といって90度回転。こういう細やかな配慮がね、とても嬉しい
・「口づけ」「一度だけ をくり返そう」ってフレーズが大好きなんです。
・そしてまた回転してなんと私の方向に…! 源さんの全てが見えるぞ…なにこれ……
・本当に「いる」んだ…って某ひぐらしみたいなことを感じていました。
・なんの曲かなーと思ってたら、「この曲は大切な曲です」みたいなことを言ってからしっとりと始まる「スーダラ節」。
・会場はただただ静かに源さんの声に聴き入っていました(城ホの手拍子ほんと…)
・ちょっと双眼鏡で見てみたりもしたのですが、肉眼が一番だよね。
・少し耳を澄ますと源さんの肉声が聴こえてきて死ぬかと思いました。優しくて力強い、不思議な声だなあ…。
・謎の軍手つけたお姉さんたちがいてアレだった
・そして後ろのカップル! いちゃついてんじゃねえ!


-------ここまで2016年記--------

よりによってここで終わっているという。
「SUN」の盛り上がりとか、「時よ」の最後のrit.とかいくらでも書きたいことはあったのになあ。
いやしかし、この時の人気ぶりなんて全く屁でもないくらいの2016年下半期でしたね。
その辺についての備忘録も書きたいところではあります。
2015.12
25
Category : 日記
星野源さんの4thアルバムYELLOW DANCERを購入しました! そして聴きまくる日々…。

今年一年は源さんの曲を見ていればわかるように、激変の一年だったと思います。
SUNは自己最高のヒット、音楽番組にも軒並み出演(秋以降のラッシュはすごかった)、さらに紅白出場。
シングルは結構出していたので久しぶりという感覚はなかったのですが、一つ前のアルバムはStrangerなんですよね。改めてシングルの曲をアルバムの中で聴いて、「源さんは本当に変わったんだ」と、ある種ショックを受けました。それもけっこうでかいやつ。
アルバム曲に関してもそうで、今まであった「素朴で、少し悲しいことがあったときに聴くとほっとする曲」がめっきり減ってしまっていて。私は自分で思っていた以上に、源さんのことを仲間だと思って慰めてもらっていたようです。そんなことに今まで気づかなかったのもちょっとショックで、しばらくアルバムを聴くたびにへこんでました。
誤解のないように言うと、アルバム自体は本当に最高のアルバムだと思っています。良い曲ばっかり。ただ、Strangerからの変貌っぷりにちょっとびっくりしただけです。

StrangerとYD(略)で何が一番変わったんだろうって考えて、まず一番に挙がるのは「源さんが倒れる前と倒れた後」ってところです。
Strangerに収録されている「化物」や「夢の外へ」は確かに曲調やらの大きな変換点でしたが、基本は「苦しい」感情が根っこにあります。化物は顕著だなと。完全復帰前にレコーディングしてた「地獄でなぜ悪い」も同様です。
完全復帰後のシングル「Crazy Crazy」と「SUN」は、こうやって比べると雰囲気違うなあって思います。作曲の面では連続的な変化のような気もしますが、歌詞や歌い方が、復帰前と復帰後じゃ違うなあと。
明るくて、楽しくて、もっと生きていこうぜっていう曲たち。かつて2ndアルバムでは「殺してやりたい人はいるけれど」と歌っていた源さんが!
各所で発言していた「もう辛いことはいいかなって」という言葉通り、前向きさが前面に出ている曲が多いです。源さん、生きてる、って感じる曲ばかり。

さて、源さんが根暗か根明かは関係なく、源さんのファンには根暗が多かったように感じます。源さんにその意図があったかはわかりませんが、源さんの曲は多くの根暗ファンを救ってきたのでしょう。私もその一人です。
今回のアルバムも今までと同じように「救われよう」と思って聴き始めてしまったんだと思います。
でも、そこにあったのは華やかなステージで一人立つ源さんの曲でした。照らされたライトが明るくて、凝視できなくて、びっくりしてしまった。源さんは遠くにいってしまったんだ、と絶望的に理解しました。
こんな根暗の背中をさするような曲ではなく、広く世間の波の上で踊るような、楽しい曲。源さんはそれを選んだんだーー寂しいーーって、この時の私は思ってました。

でも、でもです。そんな中、FNS歌謡祭がありました。今年二度目の出演です。確か、前回は前奏謎カットに歌詞間違え、サビの入りで地震速報、と割と面白い感じだったなーと思い出しながら、再生ボタンをポチリ。
「こんばんはーー! 星野源でーす!」いつものように挨拶で始まる。源さんの番だ! って興奮するこれがたまらなく好き。
そして前奏がしっかり取られてる!! そのスーツはCrazy Crazyのやつか!!!! あとギター弾いてる!!!
ちゃんとAh部分も入ってて嬉しいなあと思ってたら、笑顔の源さんから発せられた「一緒に!」の声。
裏拍で手拍子をするお客さんが映って、歌ってるお客さんもいて。源さんの表情もすごく柔らかくて、この辺でなんでか涙が出てきました。
最後のAh部分で合いの手のように入る「いいね!」「ありがとう!」にぼろぼろ泣いて。
ライブ外れてばっかで、それもあって源さんの人気に素直に喜べなかったのですが、源さんはテレビ番組でも私たちに楽しんでもらおうと思って歌ってくれてるんだってのがわかって、嬉しくて幸せで、それなら私たちは源さんを心から応援しなきゃいけないんだ!! と思って。
本当に、源さんが音楽番組で歌ってる姿がライブみたいなんですよ。なんでだろうなあってずっと思ってたんですけど、都合よく「ライブにいけない人でもライブのように星野源を見てもらえたら」ってことだと思うことにしました。
夢の外へでMステに出たときに、ちょっと震え声になってた源さんはもういないけれど、こんなに堂々と私たちに向かって笑いかけて歌ってくれる源さんがめちゃんこ好きです。
FNSを見て、それまで源さんの人気だなんだーとうだうだしていた気持ちが全部ふっとびました。大好きです。
源さんがこうやってたくさん仕事して電波の上で踊ろうと決めたのだから、私たちはそれを応援するしかないです。大変で忙しくてもカメラの前で笑顔でパフォーマンスしてる源さんを、心の底から楽しむのがきっと、ファンの唯一の努めなんだと思います。
好きになった人がテレビにバンバンでる経験もタイアップバンバンする経験もなくて、完全に老害古参ファンに成り果てようとしてたんですが、源さんのおかげで踏みとどまることができました。ありがとう源さん。

という自己完結日記。酒がうまい。


最後に、曲についてのちょこっとした感想を。

・時よ
実はリード曲はWeek Endだと思ってたのでそれ以上にリード曲!! って感じの曲がきてびっくりしました。
MVがまた良くて。足とか。
そして「源さん変わったなあ」と思う曲代表です。生と死のバランスが極端に「生」側に寄っているというか。前アルバムのリード曲「化物」と比べてみてよ奥さん。
倒れる前の源さんの曲は何かと死がちらついているものが多くて、その危うさというか無常感というかが好きだったのですが、この曲は「時よ」ですから。生きている人間の生きている歌なわけです。
最後の歌詞「時よ いつか降りる その時には バイバイ」ですが、以前の源さんなら「その時まで バイバイ」と歌っていたのかなあってちょっと思いました。それだと全然「時よ」じゃなくなるんですけど、まあそこは目を瞑って。
生きている人の視点だから「死んじゃう時にはお別れ」なんですが、死んでいく人視点だと「死んだときにはまた会えるね」になります。同じ生きるっていう表現でも「生きていく」「死んでいく」で変わってくるじゃないですか。今までは「死んでいく」に近いものがあったかなと個人的に思っていたので(予想とかステップとか)、この曲は結構なカルチャーショック曲でした。
メロディーと間奏は非常に源さんだなと。どっちかというとちょっと前の源さん。間奏がシンセなのにもちょっとウッってなったんだけどまあ、まあ。…マリンバっぽいメロディじゃないですか、これ。
でも当たり前のようにすげー良い曲。さすがリード曲。

・Week End
いやーーーーめざましどようびでちょくちょく聴いてはいましたがやっぱりいい曲。BGMとしても素晴らしい曲だったんですがやっぱ単体で聴くのが最高。でもBGMでも気持ちいいように作られててすごいなあって思う。
なんでこんなにうきうきするのかと思ったら「未来を踊ろう」で私の大好きな「-ou」だからだーーと思って。しかも「未来を踊ろう」ってキャッチフレーズ的に最高。意味わかんないけど意味わかるじゃん。しかも楽しい。最高。
「電波を 世間を 未来を 踊ろう」ってのがすごくすごく好きです。「電波」と「世間」が源さんらしくて。電波に乗っけて歌ってくれてありがとうな(唐突な感謝)。
前の曲が「バイバイ」で終わって、この曲が「さよなら」で始まるのなんなんだほんと…。

・SUN
やっぱり代表曲なんでしょうか。
SUNから入った人にとってはこのアルバムは間違いなく名盤だと思ってます。それ以前のファンがどう思うかは各々の性格に依るだろうだろうなあ。
「遠いところも 雨の中も 全ては思い通り」って歌詞、絶対源さん思い通りだって思ってないだろ! ってなるのが大好きです。
源さんのつく嘘が大好きで。フィルムの「どんなことも 飛び上がるほどに嬉しい」だってそんなわけないし。でもそうだよって歌う楽しさと優しさがそこにはあると思うんだ…。あとその嘘によって浮彫になるちょっと辛い現実ってのが余計にリアルさを出してきて好きなんだ…。嘘が嘘じゃないところに繋がるっていうか。自分でもなに言ってるかわからないけど。

・Nerd Strut
誰も言ってないから言うけど、カメラのキタムラ。

・地獄でなぜ悪い
唯一の完全復帰前の曲。そう考えると雰囲気がちょっと浮いてるなあと思う。ギラギラしてるっていうか。
金管が非常に楽しい。Bメロハモって歌うのがめっちゃ楽しい。

・桜の森
あんまり話題に上らない曲だけど、この曲がなかったらSUNはなかったんじゃないかなと個人的に思ってる曲です。路線的にね。
じわじわ好きになった曲なので、収録されて嬉しい限り。まあDancerだからね、そりゃ入るか。

・Down Town
なぜかおそ松さんっぽさを感じた。ピアノが好きです。
アルバム布教で貸しまくっててあんまり歌詞カード見れてないのが残念な曲筆頭。
なんとなく「ダンサー」を思い出す曲です。そういえばあの「ダンサー」、タイトルにある「DANCER」とは受ける雰囲気が全く違うなあ。この辺も復帰前後の違いだなーーーって思います。

・Friend Ship
実はこの曲が一番ショックでした。聴くのが辛くて、でも聴きたいから聴く、でも辛い、を繰り返してました。生産性皆無。
「生まれ変わり」や「いち に さん」が好きな私がこの曲にハマるのは必然なのですが、この曲にはSUNの欄で言ったような「嘘」がないように感じられて、その分ガツンと頭ぶん殴られたような気持ちになってしまったのです。
今手元にブックレットがないのでうろ覚えになってしまうのですが、「離れるべきときに離れられることこそ本当の友情だと思います」という言葉が源さんの本心で、そのまま曲に乗っているような気がしました。
私はそんなにスパッと離れられる人間ではないので、そして源さんを心のどこかで仲間だと思ってしまっていたので、その強さがとても怖くて。
SUNのような嘘だと思えなくてしばらく心に針を刺されながら聴いてました。だって最高にいい曲なんだもんよ…。
今でもこれは源さんの本音なんじゃないかと思うのですが、それを真正面から受け取る必要もないかなと。今は泣きながら、後ろ髪を引かれながら別れる場面を妄想しながら聴けるようになりました。
今までなら「離れるべき時に離れられるのが友情だよね(でもそんなんきっついわ)」っていう感じで聴けたはずなのに、なんでなのか自分でもすごく不思議です。
でも、一番好きな曲です。なんでこんなに綺麗に友情が歌えるんだ…。劇的な歌詞が入ってるわけでもないのに、サビはポップスらしく繰り返しなのに、なんでこんなに胸を打つんだ…。
あとマリンバが好きなので、源さんのマリンバメロディーにやられました。やられるだろあんなん…。
加えて、音楽的なことはわからないのですが、最後のサビに入る前の2/4拍子? がすごく好きなんです。「わかり『あった』」のところ。「知らない」の「君がくれた」の部分もそうなんですが、一気に晴れ渡るような感じがただただ最高。
この曲を最後にもってくるのは本当にニクいです。憎いぞ、星野源。おかげで普段はシャッフル派なのにめずらしく曲順で聴いています。
この曲が終わるとまた「時よ」に戻るのがまたニクい。「源さん生きてるなー」って思っちゃうじゃん。そう思わせておけばいいって分かってるんだな…その通りです。



うわー、久々に意味わからん文章たくさん書いた…。最高に気持ちいい…最低だ。

さて、2/9、またテストど真ん中ですが一人参戦する予定です。ひとりでも当たってよかった…。
翌日一限あっても行くからな。本気だからな。
なんというか、このアルバムを通して感じたのは「私こんなに源さんのこと好きだったんだー」に尽きます。浮き沈み激しい。
思えば源さんと出会ってから5年が経って、そりゃ変わらない方がおかしいんです。源さんが変わったように私も変わったし。
でもその変化を、過去にすがって受け入れられないならそれまでだなと。今回は受け入れられましたが、今後はわかりません。これから、源さんの変化についていけなくなっても、その時でも源さんを応援していたいなと思います。今までこんなに励ましてもらって、楽しませてもらったので。自分が受け入れられないからと言って罵詈雑言言って離れていくファンにはなりたくないものです。
それこそ、「離れゆく場所で 笑い合うさま」ですから。絶対違うけどそういう人に向けて歌われてたのかもしれないですね。

ずっと「源さんは変わった」と宣い続けてきましたが、変化は恐ろしいものです。その選択をした源さんが、どうか充実した未来を踊れますように。
2015.09
05
Category : 日記

先日、この界隈では有名な団体の演奏会を聴きに行きました。
プログラムの最初の曲が、私が二回目の演奏会で弾いた思い出深い曲でした。理由はというと、私が初めて楽しいと思って弾けた曲だからです。そりゃあ稚拙に稚拙を重ねたような技量で? 先輩の後ろでちょろちょろ弾いてる? くらいの感じだったんですけども。それでも楽しくてしょうがなかったんです。
その団体は当然のことながらめちゃくちゃ上手い(同じ楽器が出してる音とは思えなかった)のですが、やっぱり自分が演奏した瞬間と同じ気持ちにはなれなくて。
自分で演奏してる時の方が、何倍も楽しいんだということに気づきました。演奏してるときの感覚はかなりメンタルに左右されますが、あの音の水の中で息をするようなワクワク感はなかった。

眠いのでかなり日本語ガバガバです。
私が演奏会を聞いてウワー! って楽しくなるときはいつも水の中にいるような感覚になってます。ホールっていう入れ物に音が満ちて、奏者がきらきらして見えて、この瞬間が全てだと叫ぶように音が私の体を震わせます。
これと同じ感覚が、その曲を弾いてるときにもあったんですけど、やっぱり聴くより弾いた方が大きいよなあと。
指揮者が本当に気持ちよさそうに振っていて、後ろからも前からも横からも豊かな音が飛んできて、ちょっと視線を逸らせば体全体で弾いてる人がいて。ああ、私は今渦の中にいるのだなあ、と、そう気付いたときにそれはもう楽しくて楽しくて。半分も弾けたかわからなかった曲ですが、(先輩たちのおかげで)めちゃくちゃ楽しく弾けました。

いつのまにやら次の演奏会が最後になってしまいまして、まだまだ下手くそで吐きそうなくらいなのですが、後輩に少しでも楽しい思いをしてもらえたらなと思います。少しは頼り甲斐のある先輩になりたかった…なれるだろうか…いやなります。
2015.08
17
Category : 日記
超がつくくらい久しぶりの更新で大丈夫かよって感じですが。
8/12、星野源さんの武道館ライブに行って参りました。去年の横アリはいろいろあって行けなかったのですが、Stranger in BUDOKANに続いて今回の武道館も行くことができてめっちゃ幸せです。
セトリを始めとするネタバレ満載なのでお気をつけください。

さて、前回の武道館ライブは平日のテスト中(なんで行ったのか不思議)だったので1曲目のアンコール途中でサヨナラという残念な終わり方だったのですが、今回は一泊! しかも友人と一緒! ということで観光という意味でもはしゃいでいました。
そもそも東京にまともに足を踏み入れるのさえ6年振りでして、戦々恐々というやつです。一昨年のライブのときも新幹線の中で吐きそうになりながら乗り換えを調べていたのを覚えています。
今回は東京経験のある友人と一緒だったので、かなり安心していました。まかせっきりにしてごめんな…。
しかし、さすが東京。初見でもわかりやすい表示、案内のおじさんのおかげで一度も迷うことなく東京の旅を終えることができました。見習え梅田。

東京について、ホテルにチェックインしてから武道館へ。時間があったのでぶらっと歩きながら行きました。指定席ですしね。
当然ですが皇居の近くを通るわけで。「鶴丸国永がここにいるのか…」と思いながら歩いてました。
そして武道館! すごい人。前回こんなにいたっけ? ってくらい。前回の年齢層は覚えていないのですが、大学生~30代が多いかなって印象です。夫婦や子供連れの方も多くて、なんとなくほっこり。でも人が多くて暑い!
そう、前回は真冬だったからなんとも思わなかったけれど、今回は夏。空調入ってるのか? と怖くなりながら席に着くと結構涼しい。二階席でもじっとしてれば十分涼しいくらいだったので、アリーナは結構寒いだろうなと。電気代どれくらいかかるんだろう…。
入場が少し押しながらも開演。10分くらいかな?
そしてそう、センターステージでした! 北東ブロック席を叩きだしたときは正直驚きを隠せなかったのですが、センターステージで本当によかった! 武道館のすり鉢状の席がかなり急なのもあって、2階席と言えどもかなり近く感じられます。

そして開演。センターステージの奈落から源さんがアコギを持って登場。バンドセットがないことに不思議がりながらも、源さんに釘づけになる目と耳。
・静寂の中、コードが鳴らされて、「これは、バイト…?」と思った瞬間、「殺してやりたい」から曲に入る。13000人が息を呑んだ始まりだったと思います。
・MC無しで次の曲。アコギ一本だとだいぶ落ち着いた印象になる「ギャグ」でした。でもこの印象はギター一本だからだけじゃなくて、源さんの声によるものも大きかったと思います。CD音源はギターががやがやしてて、悲しみなんかを描きながらも愉快な曲、って感じだったんですが、今回はとても重くて苦しい曲に聞こえました。源さんの曲は暗いものを明るく作り直してるようなものが多いので、明るい面が強調されて記憶に残っているのですが、元になった感情というか衝動というかはこんなに苦しいものなんだな、と感じました。完全に別の曲。「最初ギャグだとわからなかった」と友人談。個人的なハイライトです。手拍子なんてできなかった。
・そして、「化物」「ワークソング」。「ワークソング」は三拍子なので手拍子の仕方がわからないのですが、「化物」で源さんの曲の手拍子は裏拍だなと!!!!!!! 表で叩いてた人もいるけど私は断然裏拍派だよ!!!!!! 裏拍が一般的なのかどうかは知りません!!!!!
・続く「地獄でなぜ悪い」。この辺で「今日は本当にギター一本でやります!」って言ってたような。隣で友達が「そっか、ひとりエッジだもんね」とつぶやく。そういう意味だったのか…(遅い)。 ギター一本でも楽しいものですね。
・夏だし来るかな、と思っていたら恒例の女の子エピソード。いつもより下ネタ多めですね? ということで「透明少女」。柔らくて気持ちよかったです。

MCどこだったか忘れたのでまとめて書きます。備忘録だから許してほしい。
・「星野源です!」っていう最初の挨拶のときに、当然ながらセンターステージなので北側に背中を向けていたわけで。北側から「こっち向いて!!」の野太い声。「後でそっち行くから俺のケツでも見てろ!」と言う源さんに「おしりかわいい!!」の声。こんな広いところでも和やかに会話できる空気がいいなと。センターステージだと、視界の中にお客さんもいっぱいいて面白いです。照明もよく見えるし、一人ならではだなって思いました。
・あと、全員で「げ~~~~~~ん!!!」って叫びました。全方位って気持ちいいだろうな!!! あっそうだこのMCは透明少女の前だ!
・あとここまでのどこかでセンターステージが北向きに回転してます。

・そして新曲「Snow Men」。資生堂さんとのタイアップ曲です。夢の外へが三年前って嘘みたいだよな…。1回しか聴いてない状態で行ったのでアレなのですが、雰囲気のいい曲だなあと思いました。夏にこの曲っていう。綺麗な曲。CD期待。
・続いて「フィルム」。手拍子したかったです!!!!!! 今前回の武道館ライブの映像を流しながら書いているのですが、全然雰囲気が違います。比較的ゆったりしてる曲ですが、今回は力強かった。でも押し付けるような力強さではなく。何と言ったらいいんだろうなあ…。でも手拍子したかったです!!! あの手拍子リズム本当に好きなんだ…。
・第1部最後の曲は「Crazy Crazy」でした。いやーーーもうこの辺は純粋に興奮してました。ギター一本なのにこんなに楽しいのかよと。生で聴くのは初めてだったので、新鮮でした。楽しい!!

ここで源さんがステージ下へ戻ります。液晶が現れてニセ明の茶番映像が流れ、笑いを誘います。ほんっと源さんの映像しょうもないのに笑ってしまうんだよ!(褒めてる)

第二部。センターステージは8畳の和室に変身。ノートの置いてあるちゃぶ台に座ってギターを抱える源さん。抜かりなくエロ本も置いてあります。
・「昔の曲をやっていきます」ということで「ばらばら」から。エピソード以前の曲は弾き語りがほんと似合うなーーーと。「くせのうた」へと続きます。私が初めて聴いた源さんの曲なのでライブでやってくれるといつも幸せな気分になります。
・「この曲はライブで初めてやる曲です」という前置きで始まったのは「営業」。「サラリーマンの方に『わかってるねえ』と言われたのが嬉しかった」そう。この曲も苦しみが増してました。なのに心地よくてうっかり眠くなってしまったくらいだから不思議だよなあ。
・「Night troop」。これはCDの一発撮り感がめちゃくちゃ好きでハマった曲なのですが、一人はまた雰囲気が違っていいですね(粉みかん)。「礼して去れば」っていうとこが好き。
・ここで
源さん「あーーー、かわいい女の子がお茶でも持ってきてくれたらな----!」
通路から声「げーーーーんさーーーーーーん!!」
源さん「こ、この声は!!!!!! 神木くん!!!!!!!!!!!!」
観客「へ??????????????」
神木くんがモニターに映る「源さん! 差し入れ持ってきましたーー!!」
観客「キャーーーーーーーーーーー(今日一番の黄色い歓声)」
まさかのシークレットゲスト、神木くんの登場。び、びっくりした…。神木くんも好きだから…棚ぼた感がすごくて…幸せでした…。羊羹とお茶を持ってちゃぶ台に座る神木くん天使か…。
そこからはラジオのトークみたいなグダグダが繰り広げられました。11人もいる! や探偵学園Q(見てたけど知らなかった)で共演したことや、偏食の悩みについて。てか探偵学園Qで源さん東大卒の役やってたんですね…。
あと、「源さんは『曲を作るときは辛いときが多い』って言ってたんですが、SUNもそうなんですか?(うろ覚え)」っていう質問にも答えてました。「SUNは聴く人の精神状態によって明るく聞こえたり暗く聞こえたりする。今も暗い曲はできるけど、それを楽しい編曲にして楽しいことにしてしまおう(うろ覚え)」とのこと。Crazy Crazyがバラードだったってのには驚きました。音楽って面白い。
・神木くんを向かいに座らせたまま「老夫婦」。やっぱ良い曲だ。ラララ部分を「神木くんも一緒に!」って言われて戸惑いながらも頑張って歌おうとする神木くん。かわいいな。終わってから「リハーサルでは何も言われなかったのに!」と。かわいいな。
・神木くんが退場、「くだらないの中に」。前回の武道館では力強く歌ってくれて「あ、源さん、生きてる」と思ったものですが、今回は優しく歌い上げてくれました。
・第2部最後の曲は「レコードノイズ」。これバックに別の音入ってた…ように聞こえた。よくわからなかったけど。確か「意味のない言葉をつなげた歌を作りたかった」って言ってた曲なんですが、なんかやっぱり意味のあるような、ないような、浮遊するような不思議な気持ちになる曲です。ステージセッティングの関係で四角い壁みたいなのが降りてくるのですが、一瞬内側に映る源さんがギターを弾く影がとてつもなく綺麗だった…。あとその壁、ちゃんと映像が映るパネルらしくて、ノイズ音声に合わせて自然の雄大な映像が流れてました。でも出番ここだけでした。もっと有効活用してあげて!!!

幕間は再びニセ明VTR。「スイカ 海 武道館」「うみぶどう」(書き起こすのが面倒になってきた)

そして最後、第3部。スーツに着替えた源さんとラジカセ!
・まずは「マッドメン」、「海を掬う」。「MOON sick」やってくれなかったのは残念だったけどより好きになった! ラジカセから音が出てる設定なんか楽しかった。カップリング曲が多くて幸せでした。そういえばアルバム曲少な目?
・「海を掬う」の前に「海の家で水着の女の人がけだるげに踊ってる感じでよろしく! その辺、背中向けてるからってさぼるなよ! 後でブイ見て確認するから!」って言われました。
・ここで黒子さんがわらわら登場して、ドラムを組みます。「黒子って本当にいるんだなあ…。あ、靴だけ黒くない」
まずドラムを鳴らして、それを録音、ループさせて曲を始める源さん。1曲目は「いち に さん」。ドラム叩くって言った瞬間にこいこいと思ってた曲なので嬉しい…。歌詞カードの「しゃっくりを止める曲」っていう説明で100倍好きになった曲…。
・さらに「桜の森」。この辺から普通に他の楽器の音も入ってくるようになります。今回Crazy Crazyの曲全曲やったことになります。桜の森がこんなに楽しい曲だって知りませんでしたーーーー。
・MCで「あと数曲です」「えーーーーーーーー!」の茶番を二回やりました。
「もっと言ってほしかったな! あと数曲です!!!!」「えーーーーーーーーーー!!!!(全力)」。「最後の曲です!」ってときも全力で叫びました。「アンコールあるから安心して!」もいつも通りで泣いた。
・最後の曲はドラムの段階でわかった人も多いんじゃないかな! あんなにドコドコしてる曲少ないし。最後はもちろん? 「夢の外へ」でした! これもストリングスとかの音入ってたのですが、ひとりで演奏してるのにめちゃくちゃに楽しかった! 裏打ち手拍子とても好き…盛り上がる…。

そして退場する源さん。統率のとれないアンコール手拍子。掛け声でもあったら違うんでしょうが、しょうがない!
そしてそしてもはやお約束となったニセ明の登場。今回はハゲたカツラになってました! 「君は薔薇より美しい」、ほんとうに楽しそうに歌うもんだから何度聴いてもこっちまで楽しくなってしまう…。そして今更のようにせり上げるセンターステージ。なにその機能!? もっとせり上がるタイミングあったよね!?
からの生着替え→「SUN」。分かり切ってはいたけれど最高。なぜか記憶がほとんど残っていません。着替え中にしてた一人しりとりが「ニセ……セックス……………スマップ」で、前の席の小学生大丈夫かな…って思ってたことは覚えてます。

ほんとうに、1対1が13000あったライブでした。ひとりだった…。
センターステージも、それが回るのも、全員を楽しませてくれようとしてるのが分かって本当に幸せでした。ありがとう源さん…。
どうしても前回の武道館と比べてしまうのだけれど、色んな点で上回ってたと思います。バンドももちろんまた聴いてみたいけど、ひとりの形式もめっちゃいいなと。横アリ行きたかった…。
源さん、また連ドラにも出るし、ツアーは難しいだろうけど、一回一回のライブを全力で楽しませにかかってくれて、いやほんと幸せです(ボキャ貧)。あわよくばまた行きたいなあ。

翌日は科学館にいったり水族館に行ったりしました。時間がなくてスカイツリーを登れなかったのが残念だけど、また源さんが武道館に来てくれればいいんだもんな!? 東京観光もできて幸せでした。いいお盆だった!
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