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トマトが好きな物書き大学生です。
目下の悩みは「一人暮らししたらトマトをどうやって補給しようか」

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2012.08
03
Category : 日記
細田監督の最新作「おおかみこどもの雨と雪」を見てきました。
終業式が水曜で、レディースデーだったので、これは見に行くしかないだろうということで、友達と見に行きました。
映画館に行くと、他の友達のグループにもであいました\(^o^)/

まず、泣けそうな映画の予告で既に泣きかけっていう。

そして始まる本編。
開始30分でぼろぼろ泣いてました。
最初の、花とおおかみおとこの幸せそうなシーンが、幸せ過ぎて辛い状態に。
ちょくちょく台詞が消えるシーンがあるのですが、その使い方が本当に上手いなと。
表情と音楽で全部伝えるのっていいよねえ。

おおかみおとこが死に、花の大変な日々が始まります。
何が悲しいって、愛する人がゴミ収集車で処分されるってことですよ。
何も残らない。そんなことって……って思わずにはいられません。

田舎に移ってからの、雨と雪の変化はすごかったなと。
おおかみと人間、どっちとして生きていくのか。
子供が二人いることで、その葛藤が更にリアルになってたというか。
草平くんと雪ちゃんには、ちょっと時かけの匂いを感じました。
「知ってた。雪の秘密、誰にも話してないから」
耳の傷跡が見えて、なんだか「末永くお幸せに……」という謎の感情が芽生えました。

雨は、最初あんなに頼りなかったのに、最後には逞しくなって。
花と同じで、途中までは「雨いかないでー!」ってなっていたのですが、お別れシーンではいつのまにか泣きながら笑ってました(不審者)
雨くん溺れたときに、これは死んだと思った。肌の色がだってもう……。その後アハ体験でしたけど。よかった!


総合すると、とにかくいい映画だった! っていうことです。
ボキャ貧なのでうまく言えないのですが、もうこれは観るしかないだろうと。そういうことです。
カットの一つ一つが安らかで、楽しげで、悲しげで、すごいなと。
カットだけで泣ける。COLORFUL観たときもそんな感じだった。
あと、CGが綺麗でした。花畑の綺麗さが異常。実写かと思った…。

暇でこの夏どうしよっかなーって人は映画館に行くことをオススメします。
真面目にもう一回行きたいですよ。大学生だったら行ってた。
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